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塩井整骨院ブログ

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コーディネーショントレーニング

トレーナー活動をしているなかで、[コーディネーショントレーニング]という言葉を聞くようになりました。

コーディネーションという言葉は[同調]という意味になりますが、簡単にいうと[バランスを整える]という事です。

なぜこのような言葉が使われ出したのか?

それは、運動神経の鈍化です。

昔は外で、山や川、空き地で野球・サッカーなどをしていましたが、現在では、空き地やグランド、山で遊ぶという事が無いため運動神経が鈍っている状態です。

今の子は運動神経が悪い!とよく言いますが悪いのではなく鈍っているだけです。

そこでコーディネーショントレーニングをして、鈍っている状態を整えていきましょうという事です!

コーディネーション = 運動神経 と結びつけても良いのですが、このコーディネーション能力は7つに分類できます。

[リズム能力] 動くタイミングを上手につかう
[バランス能力] バランスを保ち崩れた態勢を整える
[変換能力] 状況の変化にあわせる
[反応能力] 適切に対応する
[連結能力] 身体全体をスムーズに動かす
[定位能力] 動いているものと自分の位置関係を把握する
[識別能力] 道具などを上手に操作する

この7つがコーディネーション能力となります。

この7つをみたら、ピンとくるかたもおられると思いますが、コーディネーション能力を高めるには球技が一番高まります。

大体、運動神経が著しく発達するのは10才ごろと言われ、小学3年生ぐらいで運動神経良し悪しが決められるかと思います。

(あくまで、一つの説で、いくつになってもトレーニングをすれば運動神経は上がっていきます)

運動神経が著しく伸びる期間は短いので、運動神経を伸ばすには子供が小さい時期に風船やゴムボールなどで遊ばせる事が良いと思います。

コーディネーショントレーニングという言葉が目立ち、学校でもダンスが取り入れられている時代ですが、子供が外で遊ぶ場所がないというのも寂しいものですね。

まぁ、それでも小さな公園などは見かけますから運動神経が気になる方は是非子供さんとボール遊びしてみてください。

なんでも楽しむ事が大事です!


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by shioiseikotsuin | 2014-09-29 11:18